防災について思うこと
我が家には何も被害はなかったのですが県下に大きな被害をもたらした集中豪雨でした。
私の携帯には宇部市からの防災メールが7月20日の降り始めから今日まで68通入りました。
私の知人にも被害に遭った人が何人かいます。
このたびの集中豪雨についていろんなことを考えさせられました。
TVでは行政や施設の対応の遅れを追及しています。もっともなことです。いつも後手後手に回っている行政の対応の遅れは危機感の欠如の現れだと思います。走行中に土石流に遭われた方、食事中に土石流に遭われた施設の高齢者の方本当にお気の毒です。これは本人では避けられなかった災難です。
そこまでは十分理解した上での私見ですが、日本人はあまりにも「お上(かみ)」に何もかも頼りすぎていませんか?
まさかの時に備えて、「どのように行動をするか」考えて対応する心構えが大切ではないでしょうか。「自衛心」という言葉があるかどうか知りませんが。自分の幸せはある程度自分で守るしかないと思いますがどう思いますか?
「災害は忘れた頃にやってくる」
「災害は忘れた心にやってくる」
「災害は忘れた所にやってくる」
のです。
何でも政府や行政のせいにする事をやめて国民一人一人の義務も考えてみませんか。行政サービスには税金という負担がかかるのです。
さて、これからの日本どうなるのでしょうか?
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