東急世田谷線
松陰神社へ参拝するため、初めて東急世田谷線に乗った。
田舎者は切符の買い方から分からない。全線一律140円(子ども70円)。始発駅では運賃箱に入れて改札を出る。釣り銭は自動で出てくる。途中の駅では降車時に降り口の料金箱に入れる。
ホームにデジカメを持った小学生が二人。熱心に電車を撮っている。どうも東急ファンらしい。
全車両300系だそうだ。言われてもよくわからないが、いろいろと興味深いことを教えてくれた。
「三軒茶屋」から「下高井戸」まで営業キロは5.0Km。最高時速は40Km/h。一部を除いて電車専用路線だが路面電車タイプ。
実際乗車してみると、道路信号に従い赤信号の踏切で停車する。東京のど真ん中で珍しい風景である。
「三軒茶屋(さんげんぢゃや)」は「さんげんちゃや」と読んでいたが間違いだった。
女性の駅員が丁寧に切符の買い方を教えてくれた。
電車を何回かやり過ごして子どもたちの説明を聞いた。楽しいひと時だった。
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