連休明けから多忙な毎日で書き込みをさぼりました。
友人が自分のブログに私のことを書いてくれている。日曜日に電話をくれたのだが、ブログをちょっとサボっているので気になったのだろうか?
先輩・友人からコメントを頂くこともうれしいことです。
さて、この歳になってまだ現役で勤めさせてもらっていることは大変ありがたいことだし、毎日を元気に過ごしています。しかし、歳を重ねるにつれて物事が億劫になったり、愚痴が出たり、わがままになっていく自分が度々現われて情けない。
「苦しみつつ、なお働け、安住を求めるな、この世は巡礼である」(スウェーデンの劇作家ストリンドベリ) これほどのストイックな感慨はないが、安住を求めるのは早すぎる感もある。
最近は毎日を健康で大切にという思いが強い。
だいぶん前になるが、朝日新聞投書欄に「さんま(時間・空間・仲間)、この間がなくなるとマヌケになる」というのがあった。
落語家の桂文喬師匠の講演で「人生では、三味(趣味・興味・人間味)が大切」という話を聞いた。
「さんま・三味」を大事にして「一日一前」(1日に一歩前へ進む)をこころがけたい。
私は若いころからテレビ・ラジオ・映画・新聞・雑誌・書物などあらゆる情報源から感銘を受けた言葉、気に入った言葉、気になる言葉などがあればすぐにメモをとる習慣がある。先日これらをPCに整理した。含蓄のあるものが多い。問題を抱えたり、悩んだりしたとき、挨拶のネタを考えたりするときに見返す。今日の書き込みもそこから引用した。
「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のようにはやく飛び去り、過去は永久に静かに立っている。(ドイツの詩人フリードリヒ・フォン・シラー)
エッ・・・タイトルの「さんま三味」は料理の話と思った?(ごめんなさい・・・講釈が多すぎました )