« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月26日 (木曜日)

卒業旅行(2)

 翌日は萩往還梅林園へ行きました。

 とてもよく手入れされておりきれいでした。

Conv0008 Conv0001 Conv0003 Conv0004 Conv0005

 さらに山口香山公園瑠璃光寺へ行きました。

Conv0009 Conv0007

(写真をクリックすると拡大します。)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水曜日)

卒業旅行(1)

シルバーカレッジ卒業記念に4人のクラスメイトと萩へ一泊旅行に行きました。

目的は「つばき群生林」です。

生憎の曇り空でしたが楽しめました。

Conv0001_10 Conv0002_4 Conv0009_3 Conv0010 Conv0005_3

年金受給者の宿泊は「ウエルハートピア萩」です。

Conv0008_3

ここからの眺めは抜群です。

Conv0006_3 Conv0007_4

とても楽しい1泊2日でした。

(写真をクリックすると拡大します。)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金曜日)

水仙

今年はどこも水仙がきれいに咲いています。

Conv0003

我が家でもきれいに咲きました。

ブラウザをInternet Explorer 8.0に変えたら不具合が改善されました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日曜日)

常盤公園に春の訪れ

久しぶりに常盤公園へウォーキングに行きました。

好天につられて常盤公園は日頃より沢山の人が来ていました。

Conv0001_5

桜には新芽が吹いていました。

Conv0002_6梅は見頃です。

紅梅や白梅がとてもきれいに咲いています。

Conv0003_4

椿はもうちょっと。

Conv0004_4

水仙はあちこちで咲いています。

Conv0005_4

ペリカンも青空を舞っています。

Conv0006_4

黒鳥は一つのつがいにまとめて子育てをさせています。理由は分かりません。

(写真をクリックすると拡大します。)

| コメント (2) | トラックバック (0)

東行庵-曲水の梅苑

満開・半開・蕾・・・・

香り一杯の梅園です。

Conv0001_2 Conv0006_2 Conv0004

Conv0002 Conv0003

こんな道が出来ていました。

Conv0005_2

古川薫文学碑

Conv0007

司馬遼太郎文学碑

Conv0008

(写真をクリックすると拡大します。)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土曜日)

ヂゲの者は怒っている!!

 下関市菊川で見つけました。

Conv0001(写真をクリックすると拡大します。)

本当になにもかにも腹の立つことばかり・・・・?

地下(ヂゲ)の者は怒っているのだ!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木曜日)

簿記の蘊蓄

  「21212」・・・

 これは私の学生時代の成績ではない。

 今日は平成21年2月12日です。

 昨日高校同期会の定例会のあと、そんな話が出た。話の流れで左利きの友人が2月10日は「左利きの日」だったという。調べたらありました。「2月10日=0210(レフト)」と読むらしい。しかし、無理にこじつけて何のための記念日だろうか?不思議な記念日です。

 併せて2月10日は「簿記の日」というのもあった。嘗て私が簿記の指導をしていた頃にはなかったと思うが・・・・。

 日本に複式簿記を紹介するため「帳合之法(ちょうあいのほう)」という翻訳本を書いたのは福沢諭吉です。明治6年2月10日のことです。明治政府は国力を上げ、西洋に追いつくためにこれを小学校の教科書として取り上げた。今の人はみんな簿記が難しいというが当時は小学校で勉強していたのだ。当時小学校を卒業すると丁稚になるために「読み・書き・そろばん」と「簿記」が必須だったようである。ちなみに当時は「記簿(キボ)」と言っていた。漢文式に「記簿」に「かえり点」を打って「帳簿を記入する」と読んでいたのだろう。その後英語の「BOOK-KEEPING(ブックキーピング)」の発音から「ボキ」と呼ばれるようになった。

 そもそも「複式簿記」は1494年イタリアの修道僧ルカ・パチオリが体系的に記述し世に広めたものである。彼が発明したものではない。当時のイタリアは航海時代でコロンブスらが世界中を駆け巡っていた時代である。アメリカが発見されたのもこのころ1492年のことである。ヨーロッパの王侯貴族は貿易で稼ぐために船を造り船長をはじめ船員を雇って世界中に船出させるのであるが、同時に経理担当者(当時は学者)を同乗させた。彼らは航海を終えると雇い主に会計報告をする必要があるため、それぞれが独自の帳簿記入をしていた。その方法は門外不出で公開されていなかった。それを集約し公開したのがルカ・パチオリである。彼がその著「数学・幾何・比例・比率理論」という数学の本の中で紹介しているのが簿記に関する初めての書物です。さらに付け加えると彼はレオナルド・ダヴィンチと友達でダヴィンチよりもはるかに秀才で天才だったらしい。

 「簿記」はイタリア、ルネッサンス時代の素晴らしい発明である。ルネッサンスの三大発明は「活版印刷・羅針盤・火薬」といわれているが私は「簿記」を加えて四大発明と言いたい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木曜日)

修了式

 今日は2年間通ったフロンティア大学のシルバーカレッジの修了式だった。修了書授与に続いて宇部市健康福祉部次長挨拶、山田学長の挨拶があり皆勤賞の授与があった。私とMさんの二人が皆勤だった。記念撮影もあった。

Conv0003 Conv0001  

 2年間だったが、友達もできたし、若い学生とも交流できた。そして各先生の熱心な指導でゼミも立派に終わった。なにより新しい知識を得た。特に「宇部学」の講義では宇部市の新しい発見もあり興味深い2年間だった。学食の定食も我々にはボリュームが少し多いが安くて美味しかった。

 来年度も引き続きゼミ形式の講座も計画されている。みんなと共にさらに研鑽したい。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水曜日)

今日の彫刻(番外)

常盤通り旧シャネル会館前の歩道にはこんなタイルが埋め込まれていました。

Conv0001

これは「手をつく女」木内克(1950)で総合福祉会館前に展示されている作品をモチーフにしたものです。

Conv00023

「今日の彫刻(140)」(H20.3.16)で紹介しました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火曜日)

生憎の節分祭でした。

今日は節分です。毎年我が家の菩提寺へ節分星祭りの護摩供養にお参りします。

そのあと近くの水神様へ正月のお飾りを焚きに行きました。あいにくの雨でお参りも少なかった。

Conv0010 Conv0009 Conv0007

新天町も例年と比べて人通りは少ない。

昔勤めていた事務所はレストランになっていた。

Conv0006 (写真をクリックすると拡大します。) 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日曜日)

「芭蕉」と「八百屋お七」が同居?

 先日ある会合で「奥の細道」の話を聞く機会があった。その中で芭蕉は天和の大火で芭蕉庵を焼失した。消沈した芭蕉はこのあと「野ざらし紀行」に出るのである。この大火は井原西鶴の「好色五人女」で世に知られた「八百屋お七」の物語で有名です。私はこの話を聞いたとき山口市吉敷の古刹「龍蔵寺」を思い出した。帰ってすぐにPC内のアルバムを出してみたら昨年6月に撮っていました。

これがその写真です。

Conv0001_2 Conv0002

Conv0003 Conv0004 (写真をクリックすると拡大します。)

寺の説明には両者の関係はなにも書いてありませんが、この組み合わせが面白いと思いませんか?芭蕉にとっては仇(?)のお七の供養塔がすぐ前に建てられているのである。全国でも両者が向かい合わせに祀られているのはここだけではないでしょうか?

ここに書かれてある話と空中に浮いている像を信じるかどうかはあなた次第です・・・・。

 いちど龍蔵寺(http://www.oterasan.co.jp/~ryuzouji/)へ行ってみては・・・・・。

 世の中には面白いことがいっぱいあります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »